■■■■ LIFE2017 ご案内 ■■■■

第 33 回ライフサポート学会大会
第 17 回日本生活支援工学会大会
日本機械学会 福祉工学シンポジウム 2017
日程
2017 年 9 月 15 日(金)~ 17 日(日)

会場
お茶の水女子大学(〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1)

主催
ライフサポート学会 ( 幹事学会 )
日本生活支援工学会
日本機械学会機械力学・計測制御部門

参加者の皆様へ

■ プログラムのpdfファイルを公開致しました(こちら). 第一日と第二・三日で講演会場が異なります.ご注意をお願い致します。
■ 大会受付を9 月 15 日(金)12時に開始します.場所は、理学部3号館2階207教室です.(本棟,傾斜地に建てられておりまして,下の絵の,理学部3号館入口がすでに2階です.)
■ 大学のアクセスマップは → こちら
■ 大学正門(丸の内線茗荷谷側)から大会受付までの順路は → こちら(pdf, 6.3MB)(絵の巧拙は問わないでください)
■ 大学南門(有楽町線護国寺側,金曜のみ,土日は閉鎖)から大会受付までの順路は → こちら(pdf,6.1MB)(同上)
■ 入構時には守衛に身分証のご提示をお願い致します.
■ 期間中,構内には順路案内などはあまり設置しておりません.大きな大学ではございませんので,迷われることも余りないと思われますが,上記順路図や大学アクセスマップなどのご確認をお願い致します.
■ 講演概要は紙媒体の予稿集冊子として当日配布致します.また,投稿論文原稿はデジタルデータとして配布致します.
■ 優れた講演を対象に若手プレゼンテーション表彰を行います。素晴らしい講演を期待しております。
■ 会期中、無線LANのゲストアカウントを発行します。
■ お茶大は少人数を特徴とする大学のため,教室サイズがやや小ぶりです.席をお詰め合ってのご利用にご協力をお願い致します.
■ 同伴者の登録・参加費を設定致しました.晴れの発表の舞台を,是非,近しい方々に見て頂いて下さい! 詳細は下記をご確認ください.
■ 15日(金)は生協食堂が営業しております.土日は閉店となります.近くのレストランやコンビニをご利用ください.

■ 幹事学会長挨拶(pdf)はこちらへ。
■ 幹事学会長・開会挨拶(動画,mov形式,12.3 MB)はこちらへ。
■ 幹事学会長・懇親会挨拶(動画,mov形式,15.6 MB)はこちらへ。
■ お茶大の構内の「見所」をアップロードしました.こちらへ。
■ 研究用の実験住宅(Ocha House)を16日午後(13~15時)に公開致します.「見所」をご参照ください.
■ 歴史資料館(大学本館1階121室,正面入口から左手奥) を16日 午後(13~15時)に公開致します.「見所」をご参照ください.
■ 徽音堂(きいんどう)(講堂,本館入口正面) を16日12時~14時に公開致します.「見所」をご参照ください.
■ 本学生活工学共同専攻(M,D)の説明会を16日 13:00〜 開催します.詳しくは こちら
■ 文京ミューズネットマップ(pdf,文京区役所制作)のダウンロードはこちらへ。学会の合間にお楽しみください。

開催趣旨

人の生命・生活を維持・向上させるための生命関連分野,リハビリテーション・生活支援分野,生体計測・制御分野等における技術研究開発,利用技術に関する講演・発表をもって社会貢献を図る.学術・研究機関はもちろん,医療機関・福祉介護施設や企業から参加者を広く募り,研究開発側とユーザ側の相互交流を通じて具体的な出口を見据えた議論や,分野横断的な議論ができる場を提供することで,医療・福祉・健康分野のさらなる発展を促す .

参加費・登録

一般  ( 会員 / 協賛学会員 ) 8,000 円,( 非会員 ) 14,000 円
学生  ( 会員 / 協賛学会員 ) 4,000 円,( 非会員 ) 8,000 円
※上記は事前参加登録費となります。お早目の登録をお願い申し上げます。(事前参加登録受付期間:8月30日(水) 24:00まで.以降は一律1,000円値上げさせて頂いております.)

同伴者 参加費500円(ご家族・パートナーの発表の様子を是非見たい! というご要望にお応えするものです.)
◯大会当日,受付にてお申し込み・お支払いください.
◯講演者お一人につき2名までとさせて頂きます(ご家族・パートナーに限る).
◯講演者の講演セッションのみ入場・見学可,質問不可とさせて頂きます.予稿集などのマテリアルは付きません.
◯その他,ご希望ございましたらメールにてお知らせ下さい.


■参加登録サイトはこちら(近畿日本ツーリストのサイトへ移動します)
参加登録サイト

関連分野

■福祉・リハビリテーション応用:移動支援機器・歩行支援機器・車いす・義肢装具・いす・福祉車両・ 福祉ロボット・パワーアシスト・福祉用具の設計・福祉リハ ビリテーション機器など
■生活支援:介護支援・在宅医療支援・訓練支援・就労支援・移動支援・感覚代行・コミュニケーション支援・情報支援・遊具・スポーツ・バ リアフリー化・福祉建築・育児支援・生活支援技術一般
■生命支援:臨床検査・診断支援・治療支援・手術支援・人工臓器・再生医療・医用材料・救急医療・細胞工学・生命支援一般
■生体計測・制御、要素技術:生体計測・運動計測・画像処理・センサ・生体制御・電気刺激・アクチュエ ータ・ロボティクス・バイオメカニクス等
■基盤技術:安全性評価・福祉デザイン・環境評価・研究者倫理・実験倫理・標準化等

表彰

バリアフリーシステム開発財団奨励賞
ライフサポート学会ではバリアフリーシステム開発財団による 助成金を基にバリアフリーシステム開発財団奨励賞を設け, 年次大会の優秀論文発表者数名に表彰状と賞金を授与しています.
応募資格:2017年9月15日(金)時点で満35歳以下であること.受賞時にライフサポート学会の会員あるいは学生会員であること.過去にバリアフリーシステム開発財団賞の受賞歴がないこと.詳細はこちらのPDFファイルを参照してください.
注意点:
(1)演題が採択され,バリアフリーシステム開発財団奨励賞の選考対象となった場合においても, 原稿を期限内に提出されなかった場合は選考対象から外れますので,必ず期限内にご提出ください.
(2)原稿はライフサポート学会誌の投稿規定に従い「倫理審査と研究資金」を明記していなければ,選考対象から外れます.投稿規定については、こちらのPDFファイルを参照してください.

若手プレゼンテーション表彰
優れた講演を対象に若手プレゼンテーション表彰を行います。
応募資格:大会初日時点で満35歳以下であること.
主催3学会いずれかの会員(学生会員含む)であること.

スケジュール

OS 申込締切          2017 年 4 月 1 日 ( 土 ) (終了しました)
演題申込締切          2017 年 6 月 23 日 ( 金 ) (終了しました)
演題採否決定・論文投稿開始   2017 年 7 月 3 日 ( 月 )
論文原稿投稿締切        2017 年 7 月 28 日 ( 金 )
※論文原稿は演題が採択された演者のみ投稿が必要となります.7月3日を目処に採否の連絡を致します.採択されましたら,速やかに演題登録システムより投稿をお願い致します.

● 論文原稿ファイルは A4サイズ4ページ以下,ファイル容量は1MB以下で制作してください.なお,フォーマットはとくには設けません.読みやすい原稿を作成してください.
● 講演概要(250 文字)は紙媒体の予稿集として当日配布致します.
● 投稿論文原稿は,デジタルデータとして配布の予定です.
● 発表は「口頭発表」のみです.発表12分、討論3分、計15分を基準とします. ←発表時間を変更しました。下記を確認願います。
● OSへの演題申し込みは,基本的に,下記ご担当の先生のご了解を得てくださいますようお願い致します.

座長・演者の皆様へ


■プログラムの円滑な進行のため,時間厳守へのご協力をお願いいたします.

〇S、OSの進行につきましては、座長(担当)の先生に一任いたします。
〇一般演題セッションにつきましては、
発表時間:口頭発表10分,質疑応答4分,交代1分
と致します。なお、本大会ではタイムキーパーは置きません。発表時間の順守は演者の責と致します。スライド再生時に時間設定する、もしくは、タイマーアプリ等の利用をお願い致します。
〇発表形式:プロジェクタ,レーザポインタを用意致します。発表者はノートパソコンをご持参ください.
■ VGA(D-Sub15ピン)のみ接続が可能です.HDMIは接続できません.VGA(D-Sub15ピン)以外の形式で接続される場合は,ご自身で変換コネクタをご用意ください.
■ 講演前の休み時間に必ず接続・スライド等の確認をお願いします.

特別プログラム・OS一覧

S1 日本が先導する支援機器の国際標準化(山内繁、森本正治、小林吉之)
S2 医療・福祉分野における運動解析 の最新動向と応用(伊藤彰人,芝田京子)
S3 特別講演(一般公開):保健医療福祉介護領域における分野横断的なアプローチ:メンタルヘルスからの示唆(伊藤弘人,国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所・社会精神保健研究部・部長)
S4 ロボット・ITC技術の活用による障害者支援ー現場での担当者を迎えてー(花房昭彦)

OS1 ブレインマシンインターフェースによる機能支援(神作憲司、平田雅之)
OS2 学生会企画(山本和輝)
OS3 医療福祉分野の研究・機器開発におけるニーズ・シーズのミスマッチとその解決(井上淳、藤谷順子)(電気学会「医療福祉研究マッチングおよび実用化支援システム技術調査専門委員会」との共催)
OS4 フルードパワーを利用した医療・福祉システムの開発(齋藤直樹,嵯峨宣彦,高岩昌弘)
OS5 看護と工学(森武俊、山田憲嗣)
OS6 高齢者の歩行機能改善のための地域活動と工学技術(山下和彦)
OS7 ニューロリハビリテーションと工学(安田 和弘)
OS8 視聴覚・発声障害のためのバリアフリー技術(坂尻正次)
OS9 生体流体工学(山根隆志)


演題登録

■オンライン登録はこちら
演題登録 確認・修正

プログラム

(予告なしに変更する場合があります.ご注意ください.)

概要版

特別プログラム(S,OS)

詳細版  セッション割(pdfファイル)→こちらへ
      プログラム(全演題)(pdfファイル)→こちらへ(申込番号から検索願います)

■講演論文のダウンロードはこちら (ID、パスワードは演題登録のものとは異なります。)
ダウンロードサイト

大会懇親会のご案内(大会第二日)

参加者の親睦を目的に以下の内容にて大会懇親会を開催いたします.奮ってご参加ください.
日時: 大会第二日 9月16日(土)18:00~(予定)  会場: 大学生協食堂

大会懇親会参加費
事前登録(8月30日まで) 一般4000円,学生2000円
事後/当日登録(8月31日以降) 一般5000円,学生3000円

◎大会懇親会参加費のお支払いにつきましては,上記登録サイト(近畿日本ツーリストのサイト)からお願い致します.また,以下の学生交流会による懇親会とは別日程です.ご注意ください.

学生交流会のご案内(大会第一日)

LIFE学生連合は、2012年度に発足した学生に向けた学生だけの会であり、学生連合企画セミナーの企画運営をおこなっています。本年度はOS「MEとの半世紀の歩み -明徳を明らかにすることを目指して-」を企画するとともに,学生交流会(懇親会)を開催することと致しました。学生交流会(懇親会)は、学生の皆様の親交を深めることを目的とし、以下の内容にて実施いたします。 お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。なお,学生以外の参加も可能です。ぜひ積極的にご参加ください。詳細は以下の案内pdfをご確認ください.

懇親会(学生交流会主催)
日時: 大会第一日 9月15日 (金) 18:00~19:30  会場:大学生協食堂
参加費:学生 1000円,一般 3000 円 (当日ご準備ください)
案内pdfは → こちら   申し込みフォームは → こちら

◎学生交流会主催の懇親会と大会主催の懇親会は別日程です.ご注意願います.前者の参加費のお支払いは当日会場でお願いします.後者は近畿日本ツーリストのサイトからお願いします.

学会一時託児

大会期間中,一時託児サービスを提供いたします.ご希望ございましたら,下記事務局までメールにてお知らせ下さい.利用料金は学会事務局が負担します. 完全予約制のため事前申し込みが必要です.締め切りは8月31日とします.

運営組織

大会長
太田裕治(お茶の水女子大学・第 33 回ライフサポート学会大会)
山下和洋(株式会社ヤマシタコーポレーション・第17 回日本生活支援工学会大会)
田川泰敬(東京農工大学・日本機械学会 福祉工学シンポジウム2017)

実行委員長 中嶋香奈子(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
実行委員 安在絵美(お茶の水女子大学),楠田佳緒(東京女子医科大学)

プログラム委員長
山内康司(東洋大学)
プログラム委員 荒船龍彦,井上剛伸,植野彰規,王碩玉, 大西謙吾,加藤綾子,川澄正史,桑名健太,齊藤浩一, 柴建次,手嶋教之,苗村潔,中山剛,福長一義,本間敬子,松田康弘,山本紳一郎,吉光喜太郎

学生会会長
山本和輝(東京理科大学、修士2年)

協賛学会(予定)

計測自動制御学会、産業技術連携推進会議医療福祉技術分科会、精密工学会、電子情報通信学会、日本IFToMM会議、日本義肢装具学会、日本コンピュータ外科学会、日本褥瘡学会、日本生体医工学会、日本生体磁気学会、日本設計工学会、日本人間工学会、日本ロボット学会、人間生活工学研究センター、バイオメカニズム学会、臨床歩行分析研究会、電気学会


問い合わせ先 :LIFE 2017 大会事務局 E-mail: ohta.yuji@ocha.ac.jp